« コンビニのぶっかけうどん | メイン | 高齢者が安心できる住宅 »

食に関する基本理念

戦後から私たち日本人の食生活は、外食産業の進出もあってか欧風化の一途を辿っています。

今に至っては欧風化どころか高度経済成長期を経て、核家族の増加や個々のライフスタイルの劇的な変化に伴い、孤食化・外食化・簡便化が進んでいます。


ついに政府は国民全体の問題として位置づけ、ついに2005年7月に食育基本法を施行しました。

さらにこの基本法から今後5年間の行動指針として、数値目標を掲げた食育推進基本計画が2006年3月31日に決定されました。基本理念として、食生活の乱れを健全な食生活に正しこれからの時代を担う子どもたちの心と身体を作るというものです。

食育はすべての世代にとって必要なものです。

特に食習慣の基礎は幼少時に形成されるとされていますので、外食などの食生活を続けていては大人になってから食生活を改善するのは困難であることがわかります。

正しい食教育は生涯にわたって健全な心身を維持し、豊かな人間性を育んでいくために重要なことなのです。

About

2011年6月24日 16:22に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「コンビニのぶっかけうどん」です。

次の投稿は「高齢者が安心できる住宅」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。