初めて口紅を塗ったときの感動、皆さんは覚えていますか?
初めて口紅を塗ったのは、七五三の時!という人が多いかもしれませんね。
私は、バレエを習っていたので、初めての口紅は、バレエの発表会のときでした。バレエの発表会の当日に、初めてお化粧をするのですが、先生や親たちが、髪の毛やら、顔やら、口やら触りまくりで、次々とバレエ教室の生徒たちを変身させていく訳です。
そして、出来上がったお化粧を自分で見たり、お友達同士で見たりして、ワクワクしたのを覚えています。
お化粧をすることで、発表会の緊張はどこかにすっ飛んで言ったような感じがしました。お化粧をした顔はみんな別人。バレエのお化粧って、濃いですからね。
そして、迎えた七五三。
母親が、着物に合わせてメイクをしてくれるのですが、そのメイクが地味なのですね。
お化粧=バレエの発表会の化粧と言うイメージが出来てしまっていますから、ツケマツゲはなし?アイラインはなし?
口紅は真っ赤じゃなくて薄いピンク?えぇ~~可愛くない・・・と言うことになってしまった訳です。
気に入らないと大騒ぎをして、なんとか口紅だけ真っ赤な口紅を塗ってもらった私。真っ赤な口紅が印象的な七五三の写真が残っています。
とっても怖い顔の七五三の写真です。